SWELLレビュー|17,600円払って2週間使った正直な感想【初心者・Claude Code活用】

※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。

SWELLに17,600円払う価値はあるのか。

結論、ブログを本気で続けるなら、私は「買ってよかった」と感じています。

ただし、

  • 月1記事ペース
  • とりあえず試したい
  • 収益化未定

なら無料Cocoonでも十分です。

私は配送業40代・プログラミング未経験。Claude Codeに画面スクショを見せながら、2週間SWELLを使ったリアルを、実測値・家計簿つきで正直にレビューします。

シンラボくんが自宅作業デスクでMacBookを開いてブログを書いている朝の光景
シンラボくん

シンラボくん
私自身、SWELLを使い込んでるわけではありません。多くの作業はClaude Codeに任せて、画面のスクショを見せて相談しながら使っています。それでも『買ってよかった』と感じている理由を正直に書きます

目次

私がSWELLを購入するまでの悩み(無料Cocoon vs 有料SWELL)

ブログを始めるとき、最初にぶつかるのが「テーマ選び」の壁。

私の場合、ConoHa WINGの申し込み画面で Cocoon(無料) を選んでスタートしました。Cocoonは無料でありながら高機能で、初心者の最初の選択肢として広く支持されているテーマです。

ただ、WordPressを立ち上げて管理画面を眺めているうちに、「ブログを本気で運営するなら、記事を書き始める前に有料テーマに切り替えた方がトータルで楽じゃないか」と思い直しました。「Cocoon vs SWELL」で迷う方は多いはずですが、私もこの2択で正直迷った末に、記事を1本も書かないうちにSWELL(17,600円)を購入。Cocoonでの運営期間は実質ゼロのままSWELLへ切り替えました。

私は迷っている時間を減らすために、「副業ブログ おすすめテーマ」で検索してみました。複数の比較サイトで上位に来ていたのが SWELL。「書きやすさ・デザイン・速度・拡張性のバランスが頭一つ抜けている」という評価が多く、利用者も多く比較記事でもよく紹介されている印象でした。

「無料と有料でどっちがいいか」をもう少し体系的に判断したい方は、別記事の【初心者向け】WordPressテーマは無料と有料どっちがいい?両方比較して結論で詳しく整理しています。

結論:私は「後からテーマ移行で装飾の手直しに時間を取られたくない」と判断して、記事を1本も書かないうちにSWELLへ切り替えました


SWELLとは?基本情報

SWELL(スウェル)は、株式会社LOOSが2019年3月にリリースした国産WordPress有料テーマです(SWELL公式サイト)。

開発者の「了さん」は、人気SEOプラグイン「SEO SIMPLE PACK」も手掛けている方で、WordPressの仕様変更に常に追従する手厚いアップデートで知られています。

そもそも「WordPress」と「レンタルサーバー」って何が違うの?という基礎から知りたい方は、【初心者向け】WordPressとレンタルサーバーの違いとは?役割を家づくりで丸わかり解説で家づくりに例えて整理しています。

項目 内容
価格 17,600円(税込)/買い切り
ライセンス 100%GPL(複数サイトで利用可)
動作環境 PHP 7.3以上(WordPressが動くサーバーのプログラム言語のバージョン)
エディタ ブロックエディタ(Gutenberg)完全対応
販売元 株式会社LOOS
SWELL公式サイト(swell-theme.com)のトップページ
▲ SWELL公式サイト:SWELL公式サイト(出典:SWELL公式サイト)

※画像出典:SWELL公式サイト(https://swell-theme.com/)

なお、ConoHa WINGの契約からWordPressのセットアップ手順は【実演】Claude CodeでWordPressブログを立ち上げる完全手順で詳しく解説しています。SWELL導入の前提となる環境がまだの方はそちらも合わせてどうぞ。

Claude CodeとSWELLの相性が良いと感じた理由

私は文章を書くのが得意ではないので、記事執筆もカスタマイズも、最初の素案づくりからClaude Codeに相談しています。SWELLは構造がシンプルで、ブロックエディタの仕様も標準的なので、Claude Codeに「このカスタマイズして」と依頼しやすいという体感があります。

具体的に、私がClaude Codeに頼んでいる作業はこんな感じです。

頼む作業 具体例
CSSコード生成 「見出しの色をこんな感じにしたい」とスクショを見せて、追加CSSを生成してもらう
SWELL設定の誘導 「カスタマイザーのどこをいじれば実現できる?」と聞いて、設定画面までの手順を案内してもらう
ブロック構成の提案 「この記事の流れに合うSWELL専用ブロックの組み合わせを教えて」と相談
表示崩れの修正 スマホ表示が崩れた時、スクショを見せて「ここが横にはみ出てる」と伝えると、原因と修正コードを返してくれる

SWELLが「シンプル+拡張性」のバランス型だからこそ、AIがコードや手順を提案しやすい。逆に独自構造が強いテーマだと、AIが学習している情報量が少なくて精度が落ちる感覚があります。

シンラボくん

シンラボくん
SWELLの『シンプルかつ拡張性高い』設計は、AIとの協働に向いています。「ここのデザイン直したい」をスクショ1枚で伝えれば動く、という体感

SWELLでできること(主要機能まとめ)

📌 SWELL最大の強み(3点)

  • ブロックが直感的:吹き出し・ボックス・FAQが1クリックで挿入
  • デザインが整う:デフォルトのままでも整った見た目になる
  • コード不要:プログラミング未経験でも装飾で詰まらない

SWELLの主な機能を整理します(公式サイト・公式機能ページからのリサーチ結果)。

1. ブロックエディタが圧倒的に書きやすい

ブロックエディタとは、WordPressの記事編集画面のこと。要は、Wordで文章を書くような感覚で、段落・画像・見出し・表などを「ブロック」として積み木のように組み合わせていく方式です。一昔前の「クラシックエディタ」(HTMLタグを直接書く方式)よりずっと直感的で、初心者でも迷いません。

SWELLはこのブロックエディタに完全対応していて、20種類以上のカスタムブロック(テーマ側が用意してくれた装飾用パーツ)が使えます。おかげでHTMLやCSSといった「コード」を書く知識がなくても、見出しの装飾や吹き出しがマウス操作だけで配置できる。私のように文章が苦手でも、記事執筆のスピード感を保ちやすい設計だと感じています。

できる装飾の例:
– 吹き出し、ステップボックス、FAQ、タブブロック
– キャプションボックス、関連記事ブロック、広告タグブロック
– フルワイド表示、リッチカラム、アコーディオン

SWELL標準のカスタムブロック一覧
▲ SWELLブロックエディタの「SWELLブロック」カテゴリ:ふきだし・ステップ・FAQ・キャプションボックス等、装飾用パーツが20種類以上揃う
シンラボくん

シンラボくん
カスタムブロックを使うときは、検索欄に『**ふきだし**』『**ステップ**』のように **ひらがな** で入力するのがコツです。漢字で『吹き出し』と検索しても出てこないので、最初は『あれ?無いの?』とハマりやすい注意点です

2. デザインカスタマイズの自由度(カスタマイザー400種類)

テーマカスタマイザー(外観 → カスタマイズで開く設定画面)には400種類近い設定項目があり、プレビューを見ながらクリック操作だけでデザインを調整できます。

SWELLカスタマイザー画面:左メニューに設定項目、右にサイトプレビュー
▲ SWELLカスタマイザー画面:左サイドバーから設定をクリックすると、右のプレビューがリアルタイムで変化する

さらに、デモサイトのデザインを丸ごとインポートする機能もあります。

SWELL公式デモサイト一覧(DEMO 01~06、それぞれデザインが異なる)
▲ SWELL公式のデモサイト一覧:1テーマで6種類のまったく違うデザインが作れる(出典:SWELL公式サイト)

公式が公開しているデモサイトは6種類あり、まったく違う雰囲気のサイトを1つのテーマで作れます。「自分のブログをこんな感じにしたい」と思ったデモを丸ごとインポートできるので、デザインの初動が圧倒的にラクです。

3. サイト表示速度の高速化

キャッシュ機能、遅延読み込み、ファイル軽量化などの高速化設定が標準搭載。CWV対策(Core Web Vitals・Googleの指標)の専門家との顧問契約もしている、徹底ぶりです。

ai-fukugyo.bizのPSI計測結果(デスクトップ・合格)
▲ ai-fukugyo.bizの計測結果(デスクトップ):Core Web Vitals「合格」、パフォーマンススコア 100/91/100/92。LCP 1.1秒・CLS 0.01はSWELLの恩恵
ai-fukugyo.bizのPSI計測結果(モバイル)
▲ モバイルではINP(操作への反応速度)に若干の改善余地あり。ただしLCP 1.7秒・CLS 0.07・スコア91/91/100/92と各指標は良好

4. 収益化サポート機能

  • 広告タグ管理機能:広告コードを一元管理して任意の場所に挿入
  • クリック計測機能:広告のクリック率を計測
  • ABテスト機能:トップページのメインビジュアルなどで2パターンを試して効果を比較できる

5. 他テーマからの乗り換えサポート(重要)

以下のテーマからの移行をサポートする専用プラグインが公式から提供されています:

  • Cocoon、AFFINGER5、JIN、SANGO、STORK、THE THOR

私自身は記事ゼロのままCocoonからSWELLへ切り替えたので、コンテンツ移行作業は発生しませんでした。ただ、後から記事を書き溜めた状態で他テーマへ移った場合でもショートコードや装飾が崩れにくい設計になっているのは安心材料です。

6. SWELLERSフォーラム & Slackコミュニティ

購入者限定の公式フォーラムと、ユーザーSlackチャンネルが用意されています。利用者が多いので、ググれば解決策が見つかりやすいのも強みです。

なお、SWELLを購入する前にConoHa WINGの契約が必要な方は、ConoHa WING 申し込み方法【初心者向け】最短10分で完了する手順を画像つきで解説を先にご覧ください。

シンラボくん

シンラボくん
20種類以上のカスタムブロックがあるおかげで、コードを書く知識がなくても、見出しの装飾や吹き出しが直感的に使えます。文章が苦手な私でも、記事執筆のスピード感を保ちやすい設計だと感じます
▶ SWELL公式サイトを見る

17,600円・買い切り・複数サイト利用OK・アップデート永久無料

2026/4/17にSWELLを17,600円で購入した実体験(家計簿の記録つき)

私がSWELLを実際に購入したのは 2026年4月17日(金)。三井住友カードで決済しています。

家計簿の購入記録:2026年4月17日 SWELL 17,600円(マスキング済み)
▲ 家計簿アプリの記録:2026/4/17 SWELL 17,600円(右端の支払い元情報はマスキングしています)

家計簿の記録より、購入金額は 17,600円(税込) でした(家計簿スクショの右端は支払い元情報のためマスキングしています)。

購入から導入までの流れ(30分)

ステップ 内容 所要時間
1 SWELL公式サイト(swell-theme.com)へアクセス 1分
2 クレジットカード決済 5分
3 ZIPファイルをダウンロード 1分
4 WordPress管理画面 → 外観 → テーマ → 新規追加 → ZIPアップロード 5分
5 テーマ有効化 → SWELL追加データの初期設定 10分
6 カスタマイザーでロゴ・色・フォントを軽く調整 10分

合計:30分でSWELLの導入・初期設定が完了

導入してみた感想

Cocoonでスタートしたものの、記事を1本も書く前にSWELLへ切り替えたので、Cocoonからの装飾移行作業はそもそも発生しませんでした。ConoHa WING側で「Cocoonインストール済み」状態でWordPressが立ち上がっていたので、ログイン後にSWELLを購入してアップロード・有効化するだけ。記事ゼロの状態からのスタートだったぶん、設定で迷う材料も最小限でした。

サーバーの選び方や評判についてはConoHa WINGの評判は?デメリットと口コミを正直に解説で詳しくまとめています。

シンラボくん

シンラボくん
Cocoonで記事を100本書いた後にSWELLへ移行する場合は、装飾の手直しに時間がかかる可能性があります。私のように『最初からSWELL』なら、その移行コスト自体が発生しないので、迷う時間も節約できます

SWELLのデメリット・注意点(正直に)

ここからは正直なデメリットを書きます。複数の口コミやレビュー記事で上位に挙がっていた声と、私自身が2週間使った実感を合わせて整理します。「SWELL 高い」「SWELL 買うべきか迷う」と検索する方が一番気になるポイントから順番に並べました。

1. ⚠️ デザイン沼にハマりやすい(口コミ1位のデメリット)

利用者アンケートで最も多かった声が「カスタマイズが楽しくて記事が書けない」というもの。SWELLはブロックエディタの組み合わせが豊富で、配色・余白・装飾を細かく触れるぶん、いじり始めると止まらなくなります。

注意:「カスタマイズより記事を書く」を優先すべき

私自身、SWELL導入から最初の数日は「ヘッダーの余白を1px単位で調整したい」「投稿一覧のカードを2列に並べたい」と、装飾の細部に時間を吸われそうになりました。Claude Codeに「ここは触らなくていい設定ある?」と相談して、最低限だけ整えて記事執筆へ戻すリズムをつくりました。

カスタマイザーは奥が深いですが、最初の1ヶ月は最低限の設定だけにして、記事執筆に時間を使うほうが結果的に近道だと感じています。

2. 価格が高い(17,600円)

無料のCocoonと比べると、当然ハードルになります。「SWELL 高い」と検索する方が多いのも納得です。ただし、ブログを続ける前提なら「アップデート永久無料・複数サイト利用可」のため、長期で見ればコスパは悪くないです。月1記事ペースの方は無料Cocoonで十分なので、その判断軸はWordPressテーマ無料と有料どっちがいい?で整理しています。

3. デザインが他サイトと被りやすい

利用者が多いため、初期設定のままだと「またSWELLか」となりがち。カスタマイズで個性を出す必要があります。

4. 機能が多すぎて最初は迷う

カスタマイザーに400近い設定項目があるため、初心者は最初に戸惑います。先ほどのカスタマイザー画面(画像)でも分かるとおり、左サイドバーには14カテゴリ(ヘッダー・フッター・サイドバー・トップページ・投稿固定ページ…)が並び、それぞれの中に複数の設定項目があります。

サーバーやテーマの組み合わせを総合的に検討したい方は、副業ブログにおすすめのレンタルサーバー3選|ConoHa WING使いが正直に比較も合わせてどうぞ。

5. AFFINGER6のような細かい収益化機能は弱め

ABテストや細かい条件分岐タグを大量に運用したい上級アフィリエイターには、AFFINGER6 + EX版のほうが尖っているという評価です。SWELLは「バランス型」の位置づけ。

6. クラシックエディタには非対応に近い

ブロックエディタ特化なので、クラシックエディタを使い続けたい人には合いません。新規にブログを始める人なら問題なしです。


📚 デメリットを踏まえた上で他のテーマとも比較したい方は、【2026年最新】WordPressテーマ有料おすすめ3選|SWELL使いが正直に比較もあわせてどうぞ。

他テーマとの徹底比較

主要4テーマと比較した結果を表でまとめます。

SWELL vs AFFINGER6 vs Cocoon(主要3テーマ)

この記事の主役はSWELLなので、比較は最も検討対象になりやすい3テーマに絞ります。JIN:R・SANGO等も含めた横断比較は有料テーマ3選比較記事を参照してください。

項目 SWELL AFFINGER6 Cocoon
価格 17,600円 14,800円 無料
ライセンス 複数サイトOK 1サイト 制限なし
ブロックエディタ 完全対応 対応・複雑 対応
設定の難易度 シンプル 上級者向け 自前カスタマイズ
デザインの方向性 バランス型 カチッとビジネス 自由
表示速度 高速◎ 標準~速い 高速
収益化機能 バランス 特化・尖ってる 標準
SWELLと他のWordPress有料テーマ4種類を比較するイメージ

まとめ(3テーマでの選び方)

  • 収益化を極限まで尖らせたい上級者 → AFFINGER6
  • 完全無料で済ませたい・続くか様子見 → Cocoon
  • 書きやすさ・デザイン・速度・拡張性のバランス → SWELL

有料テーマ3選の詳細比較は別記事の【2026年最新】WordPressテーマ有料おすすめ3選|SWELL使いが正直に比較で深掘りしています。

▶ SWELL公式サイトを見る

17,600円・買い切り・複数サイト利用OK・アップデート永久無料

SWELLをおすすめする人・しない人

実体験+リサーチを踏まえて、シンラボくん流のおすすめ判定です。

なお、AI副業ブログ全般の始め方は【2026年版】AI×副業ブログは最強?作業1/3になる理由と始め方を正直に解説で全体像を解説しています。

こんな人におすすめ ⭕

該当する人 理由
これから本格的にブログ運営したい人 書きやすさ・速度・デザインの3拍子で長期運営に向く
WordPressテーマ選びに時間を使いたくない人 「迷うならSWELL」が業界の共通認識・選び直しのコストを最小化
AI(Claude Code等)に任せて作業時短したい人 シンプル設計でAIが理解しやすい・私もこのパターン
✅ 複数サイトを運営する予定がある人 1ライセンスで何個でも使える
✅ 無料テーマからの乗り換えを検討中の人 公式の乗り換えサポートプラグインあり

こんな人にはおすすめしない ❌

該当する人 理由
月1記事しか書かない超ライト運営者 17,600円の元を取るのが厳しい・無料Cocoonで十分
17,600円が今すぐ厳しい人 無料Cocoonで運営しながら様子を見て、収益が出始めてから乗り換えでもOK
細かいデザインを自分で作り込みたい人 プリセット重視のJIN:Rや、自由度の高いCocoonが向く
❌ 収益化機能を極限まで求める上級アフィリエイター AFFINGER6 + EX版のほうが尖っている
❌ クラシックエディタを使い続けたい人 SWELLはブロックエディタ特化
シンラボくん

シンラボくん
『おすすめする』『おすすめしない』を分けたのは、SWELLが『合う人にはとことん合うけど、合わない人には17,600円の元が取りづらい』テーマだから。正直に言うと、私もまだ17,600円の元が取れているかはわかりません。だからこそ、自分に合うか迷ったら、まず無料Cocoonで1〜2ヶ月運営してから判断するのもアリだと感じています

📚 SWELL以外のサーバー&テーマも検討中の方は、ConoHa WINGの評判は?デメリットと口コミを正直に解説【初心者向け】WordPressテーマは無料と有料どっちがいい?両方比較して結論もあわせて読むと判断しやすいです。


⚠️ AI使用時の注意(必ず確認)

⚠️ 重要:AIの出力は必ず人間が最終確認する

Claude CodeやChatGPTなどのAIは強力なツールですが、ときに誤った情報を生成することもあります(料金・固有名詞・数値・公式仕様など)。私が実際にやっているのは、AI自身に 「公式サイトで再確認して」と頼んで一次情報を引っ張ってもらい、そのうえで自分の目でも公式サイトを確認する、という二重チェックです。

AIに任せきりにせず、最終的な判断は人間が行う。信頼を積み重ねるブログ運営には、この基本姿勢が大切だと私は感じています。


まとめ|迷うならSWELLを選ぶ理由

SWELLは「書きやすさ・デザイン・速度・拡張性」の総合バランスが高く、初心者〜中級者の大多数にとって、買って後悔する可能性は低いテーマだと感じています。

要点を整理すると:

  • 17,600円(買い切り)でアップデート永久無料・複数サイトOK
  • ブロックエディタ完全対応・カスタムブロック20種以上
  • 表示速度トップクラス(CWV対策あり)
  • 公式の乗り換えサポートプラグインあり(Cocoon/AFFINGER5/JIN/SANGO等)
  • 利用者多くて被りやすい・カスタマイズ沼に注意(実体験&口コミ1位)

私自身は 2026年4月17日に17,600円で購入し、Cocoonでスタート→記事を書く前に30分でSWELLへ切り替え。Claude Codeにスクショを見せて相談しながら、初心者でもサイトがしっかり整ってきている、というのが2週間使った正直な感想です。

「記事を書く前に、毎回デザインで止まってしまう」
そんな人なら、SWELLはかなり相性がいいと感じています。私も17,600円の元が取れたとはまだ言えませんが、迷う時間が減ったのは確かです。完璧にカスタマイズするより、最低限の設定で記事を書き始める方が、結果的に早く前に進めると感じています。

▶ SWELL公式サイトを見る

17,600円・買い切り・複数サイト利用OK・アップデート永久無料
シンラボくん

シンラボくん
私もまだ収益が出始めたわけではないので、『元取れた』感覚はこれからです。それでも、毎日の記事執筆がストレスなく進められるようになったことが、17,600円の最大のリターンだと感じています

📚 これからClaude Code環境を整える方は、【実演】Claude Code×ConoHa WINGで副業ブログを立ち上げる手順|未経験知識ゼロ40代の私でもできた方法を画像つきで参照できます。


よくある質問(FAQ)

Q. SWELLは初心者でも使いこなせる?
A. 機能は多いですが、デフォルト設定のままでも十分おしゃれなサイトになります。徐々に覚えていく前提で問題なしです。私も最低限の設定だけで記事執筆を始めています。

Q. アップデートにお金はかかる?
A. 買い切りで永続無料アップデート。継続課金は一切ありません。

Q. クライアントワーク(受託サイト制作)でも使える?
A. 使えますが、原則としてクライアント側でもSWELLを購入する必要があります(特定条件を除く)。

Q. 後継テーマが出るって本当?
A. 開発者がフォーラムで言及しています。WordPressのFSE(フルサイト編集)対応の構想段階。既存ユーザーには無料or低価格で提供される見込みとのこと。

Q. SWELLからCocoonに戻すことはできる?
A. 技術的には可能ですが、SWELL独自ブロックを使っていると装飾が崩れます。乗り換えるなら早めの判断がおすすめ。


次の作業

SWELLを購入したら、次は実際にブログを立ち上げる工程へ。Claude Code×ConoHa WINGで副業ブログを立ち上げる手順に進みましょう。SWELLの1.76万円が全体のどの位置の出費かはAI副業の費用マップでも俯瞰できます。


※価格・仕様は2026年4月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

(執筆完了:2026-04-30)

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📘 価格 300円(買い切り・アップデート保証つき)

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この記事を書いた人

シン|shinlabo

配送業40代・プログラミング未経験。
2026年4月にClaude Code(AIアシスタント)に出会い、
ChatGPTと併用しながら副業ブログを運営しています。

AIに聞きながら、詰まり方と抜け道を毎日発信しています。

🐦 X:@shinlabo_ai
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