AI×副業ブログで月5万を目指す|未経験40代の実測と現在地

月5万までの5つの関門を一本の道で示した図。開始4ヶ月・44本の時点の現在地は、1つ目と2つ目の関門のあいだ




月5万。副業ブログの記事を開くと、たいていこの数字が出てきます。

私はまだ、そこに届いていません。ブログを始めて4ヶ月10日、記事は44本、検索から入ってきてもらえたのは合計39回です(記事数は2026年8月27日時点、検索の数字は8月24日までの確定分。後で全部お見せします)。

それでも書くのは、途中の人が今どこにいるかを見せたほうが、同じ場所にいる方の役に立つと思ったからです。

「放置していれば月5万になる」が本当かは、AIで放置して月5万は本当?未経験40代が毎日使って感じた現実で検証しました。こちらはその先です。では実際に何を、どの順でやるのか。私の現在地といっしょに並べました。

この記事の結論(30秒)

  1. 月5万は「報酬の単価 × 承認された件数」に分解できます
  2. そこまでには5つの関門があり、アクセスが増えただけでは通れません
  3. 作業は6工程に並べられます。自分がどこにいるかは、記事の後半にある3つの質問で分かり、次にやる1つが決まります
目次

月5万の記事で動けない理由

情報は多いのに順番がない

副業ブログの情報は、もう十分すぎるほど出回っています。サーバーの選び方、WordPressの入れ方、SEO、収益化。検索すれば丁寧な解説が出てきますよね。

最初につまずいたのは、知識が足りないことではありませんでした。どれを先にやればいいのかが分からなかったんです。全部が「重要」と書いてあって、全部が入口に見えました。

シンラボくん

シンラボくん
机に向かえるのは本業の合間だけです。その限られた時間を、どこに置けばいいのか。分からない期間が、いちばんもったいなかったと感じています。

もうひとつ困ったのが、自分が今どこにいるのか分からないことでした。前に進んでいるのか、止まっているのか。測る場所を知らないと、判断できません。

まだ届いていません

私はまだ月5万に届いていません。

この記事は達成の報告ではなく、実験の途中経過です。地図を広げて現在地に印をつけ、次にどこへ向かうかを記録しています。

この記事は「こうすれば収益が出る」と保証するものではありません。私自身がまだ実験の途中です。数字はすべて2026年8月27日時点の実測値で、これから動きます。

「月5万」の中身を先に決める

この記事での月5万の定義

「月5万」と言っても、中身が人によって違います。売上なのか、手元に残るお金なのか。ここを決めないと逆算ができません。

この記事では、こう置きます。

月5万=ブログ経由で発生した広告報酬のうち、「承認された」ぶんの合計。

申し込みが発生した金額ではありません(申し込み後に取り消されると、報酬になりません)
・サーバー代やテーマ代を引く前の金額です
・私の場合、noteの売上はここに入れていません(別の収入なので、混ぜると自分の現在地が見えなくなるためです)

「発生」と「承認」は別物、という点だけ覚えておけば十分です。管理画面には発生額が先に出るので、そこを収益だと思うと後でズレます。

出ていくお金のほうはAI副業、結局いくらかかる?「全部無料」も「全部課金」も外した私の費用マップにまとめました。

なぜ5万という数字か

5万は、私が決めた額ではありません。副業界隈でよく置かれている目標額を、そのまま借りました。

ただ、借りたままでは動けないので、自分の数字に置き換えます。

[表1:月5万を自分の数字に置き換える]

報酬の単価 必要な承認件数
1件 1,000円 月50件
1件 3,000円 月17件
1件 10,000円 月5件

やることは、自分が扱う案件の単価を1つ入れて、必要な件数を出す。これだけです。たとえば単価が3,000円なら、必要なのは月17件。1日に直すと、2日に1件です。

シンラボくん

シンラボくん
数字にしてみると、遠さの質が変わりました。「月5万」は漠然と遠いのですが、「2日に1件」なら近いのか遠いのか判断がつきます。ちなみに、この考え方の土台になっている収入の性質については雇われ思考をやめた話|ストック収入とフロー収入、未経験はどっちから始める?で書きました。

5万までは5つの関門に分かれる

月5万に届くまでの5つの関門と、それぞれを確認する場所。①②はSearch Console、③はGA4、④⑤はASPの管理画面
図解:5つの関門

検索に出る、押される

まず、Googleの検索結果に表示されます。そのうちの何人かがクリックしてくれるかどうかが、2つ目の関門です。

この2つは、Search Console(サーチコンソール/Googleが無料で配っている、検索の成績表のような道具)で見られます。登録すれば誰でも使えて、料金はかかりません。

読まれて、リンクが押される

クリックしてもらえても、すぐ戻られてしまえばそこで終わります。記事が最後まで読まれるかが3つ目の関門です。ここはGA4(Googleアナリティクス/サイトに来た人の動きを見る道具)の担当です。ただしGA4を入れただけでは分からず、測る設定が要ります。

4つ目が、記事の中の広告リンクが押されるか。ここから先は、基本的にASP(広告を扱う会社)の管理画面で見ます。

申し込まれて、承認される

最後の関門は2段あります。リンクの先で申し込みが起き、その申し込みが取り消されずに承認されるところまでです。

シンラボくん

シンラボくん
④と⑤は、ひとまとめに考えてしまいがちなところ。実際は「押された」と「申し込まれた」の間に、けっこうな段差があります。

アクセスが増えても成果は増えない

5つ並べると、あることに気づきます。上の関門を通っても、下の関門が閉まっていれば結果は変わりません。

「アクセスが増えれば収益も増える」という言い方をよく見かけますよね。あれは、③④⑤が通っている前提での話だと思います。逆に言えば、①②だけを一生懸命に増やしても、④が閉まったままなら数字は動きません。

私が今いるのは、①と②の途中です。次でその実数を出します。

4ヶ月で積み上がった実数

記事44本・検索表示682回

ここからは私の数字です。すべて2026年8月27日に測り直しています。

[表2:現在地(2026年8月27日実測)]

項目 実数 期間
公開記事数 44本 2026年4月17日〜8月8日
検索での表示回数 682回 2026年4月1日〜8月24日
検索からのクリック 39回 同上
クリック率 5.72% 同上
平均掲載順位 17.0位 同上
Search Consoleの検索パフォーマンス画面。2026年4月1日から8月24日までの合計クリック39回、表示682回、CTR5.7%、平均掲載順位17位
GSC画像1:Search Consoleの検索パフォーマンス画面(2026年4月1日〜8月24日。グラフは表示が出はじめた4月23日から描かれています)

1日あたり0.3回。3日に1回ほど、誰かが記事を開いてくれている計算です。この39回は検索結果から押された延べ回数で、サイト全体のアクセス数ではありません。

平均掲載順位は17位で、検索結果の2ページ目のあたり。ここが1ページ目に上がると数字が変わるので、当面の目標はそこに置いています。

クリック39回の中身

39回の内訳も見てみます。

[表3:検索クリックの多い記事(2026年8月27日実測)]

記事 クリック 表示
ClaudeにObsidianは必要? 17回 101回
Claude Code×ConoHa WINGで立ち上げる手順 15回 150回
SWELLでサイトマップが404に 2回 42回

2本目は、URLを途中で変えた影響で管理画面では3行に分かれて出ました。同じ1本なので合算しています。

Search Consoleのページ別レポート。クリックの多い順に、Obsidian記事17回、ConoHa WING立ち上げ手順8回、同じ記事の旧URLが6回と1回、SWELLサイトマップ404が2回
GSC画像2:Search Consoleの「ページ」タブ(同じ期間)。複数行は同じ記事の新旧URL

上位3本で34回。39回のうち8割以上が、たった3本から来ています。 44本のうち41本は、まだほとんど読まれていません。

意外な結果でした。本数を増やせば全体が伸びる、と考えていたんです。実際は、当たった記事だけが伸びていました。

シンラボくん

シンラボくん
ここに気づけたのは、数字を見る場所を持ったからです。見る場所が無いと、本数だけを数えることになります。

承認された成果は0件です

2026年8月27日時点で、承認された広告の成果は0件です。管理画面で確認しました。

金額の推移のほうは、この記事には載せていません。月ごとに検証してから出したいと考えているからです。

ここでいう「承認」は、申し込みが取り消されずに確定した状態を指します。管理画面には発生額と承認額が別々に出るので、見るときは分けて読むのが安全です。

6工程の地図

6工程の一覧

5つの関門を通るための作業は、6つに分かれます。ここで番号が2種類になります。関門①〜⑤は成果までの流れ、工程①〜⑥は作業の順番で、対応していません。

作業の順番は①から⑥です。工程ごとの内容と、次へ進む条件は下の表にまとめました。

[表4:6工程と、次へ進む条件]

工程 やること ここまで出来たら次へ 詳しい記事
① 土台 サーバー・WordPress・テーマ 記事が1本公開できた Claude Code×ConoHa WINGで立ち上げる手順
② AIを入れる Claude Codeの導入 AIと1本書けた Claude Codeは未経験には難しい?
③ 書き続ける ネタ出し・時間の作り方 10本たまった ブログのネタが思いつかない?
④ 数字を見る Search Consoleの登録 表示回数が出はじめた Search Consoleの始め方
⑤ 受け皿 ASP登録・リンクの置き場所 広告リンクが記事に入った SWELLレビュー
⑥ 直す リライト 順位が動いたか確かめた 教材MDでリライトしたら+43点

③にどれくらい時間がかかるかは、【工程別】ブログ1記事の作業時間、AIで2〜3倍速になった話で工程ごとに測っています。

順路ページとの使い分け

このブログのトップページにも、記事を読む順番をまとめた案内を置いています。使い分けはこうです。

  • トップの順路 = 手を動かすときの読む順番。記事が工程順に並んでいます
  • この記事 = 自分が今どこにいるかを測る地図

手順を追うときは順路のほうが早く着きます。この記事は、順路のどこに立っているかを確かめるのに使ってください。

私がいちばん遅れた工程

6つのうち、いちばん後回しにしてしまったのが④の「数字を見る」でした。

書くのは楽しいので、③をずっと回していたんです。その間、表示回数が0の記事が積み上がっていることに気づけていませんでした。

見る数字は2つでいい

最初から全部を見ようとすると、たぶん続きません。

最初に見るのは、Search Consoleの「表示回数」と「クリック数」の2つだけで十分です。

場所=Search Console →「検索パフォーマンス」。GA4は後回しでかまいません。

なぜこの2つかというと、①と②の関門にそのまま対応しているからです。表示が増えていれば、Googleに認識されて順位が上がってきたサイン。クリックが増えていれば、タイトルが効いています。

表示が0なら記事より先に確認

表示回数が長いあいだ0のままなら、記事の中身より先に確かめることがあります。そもそもGoogleに見つけてもらえているかです。

私はサイトマップ(サイトの地図を検索エンジンに渡すファイル)が404で届いていない状態に、しばらく気づきませんでした。そのときの話はSWELLでサイトマップが404に!AIに頼って遠回りした私の最短解決法に書いています。

もっと極端な例も経験しました。ドメインの手続きが止まって、ブログが2週間まるごと消えました(副業ブログが2週間で消えた|clientHoldの原因とAI復旧手順)。数字を見ていなければ、気づくのはもっと遅れていたはずです。

受け皿は用意した段階です

やったのは3つだけ

⑤の受け皿について、私が済ませたことは3つあります。

  1. ASP(広告を扱う会社)に登録した
  2. サーバーとWordPressテーマの記事に、広告リンクを置いた
  3. 扱うジャンルを1本に絞った(あれこれ広げると、記事ごとの訴求が薄まるためです)

3つ目は、ブログ相談で受けた助言です。登録できるASPは他にもありましたが、増やすのをやめました。

リンク先のうち、サーバー・テーマのレビュー記事には広告リンクが含まれます。この記事自体には置いていません。

効いたかどうかは未検証

受け皿を用意したことと、それが効いたことは別です。 私が確かめられているのは前者だけで、後者はまだ検証できていません。リンクの置き場所が良いのか、記事の流れが自然なのか、判断できるだけの件数が集まっていないんです。

シンラボくん

シンラボくん
「準備は終わりました」と書くのは簡単ですが、それが結果につながったかは別の話だと思っています。9月末にもう一度見て、そのとき書き足すつもりです。

ASPの登録手順やリンクの貼り方は、この記事では扱いません。工程⑤だけで1本になるので、別の記事にします。

この地図が向かない人

この進め方が合わない方もいると思います。

[表5:向き・不向き]

この地図が合いそうな方 別の方法を探したほうがよさそうな方
半年から1年の単位で考えられる 今月中に結果が要る
週に数時間は作業時間が取れる まったく時間が取れない
自分で確かめながら進めたい 決まった手順だけ知りたい

右側に当てはまる方には、この記事はあまり役に立ちません。特に「今月中に」だと、検索から人が来るまでの待ち時間が現実的ではないと感じています。私の場合、最初のクリックが入るまでに16日かかりました(1本目の公開が4月17日、最初のクリックが5月3日です)。

つまずきどころを先に見ておきたい方は、Claude Codeで実際にハマった7つの失敗もどうぞ。私が実際に転んだ場所をまとめています。

よくある質問6つ

このブログは、まだ結果が出ていない実験の記録です。ここでも世の中の調査の数字と、私が測った数字は分けて書きます。

Q1.今さらブログは稼げない、と言われるのは本当ですか?

稼いでいる人はいます。アフィリエイトマーケティング協会が2024年に1,261人へ聞いた調査では、ひと月の収入が5万円以上の人が24.5%でした。ただし同じ調査で、「収入はない」と「月1,000円未満」を合わせると50.5%。ほぼ半分は、ひと月の収入が1,000円に届いていません。

2024年のアフィリエイト収入の分布。回答1,261人のうち、収入なしと1,000円未満で合計50.5%、5万円以上は合計24.5%
図解:アフィリエイトのひと月の収入(2024年・回答1,261人)

向かい風の数字もあります。米国のPew Research Centerが2025年3月のGoogle検索68,879件を追った調査では、検索結果にAIの要約が出たとき、リンクがクリックされた割合が15%から8%へ下がっていました。要約の中のリンクが押されたのは1%です。

私はいま、50.5%のほうにいます(承認された成果は0件)。

数字は幅を持って見てください。 同じ業界の調査でも食い違います。日本アフィリエイト協議会が2025年に1,000人へ聞いた別の調査だと、月3万円以上は12.4%。さきほどの協会調査で月3万円以上を合算すると28.2%で、2倍以上の差です。どちらも「アンケートに答えた人の中の割合」で、全体の姿ではありません。Pewの調査も対象は米国の900人です。

「放置していれば月5万」という話のほうは、AIで放置して月5万は本当?で別に検証しました。

Q2.AIが発達して、ブログはどう変わりましたか?

読者が検索結果から出てこなくなりました。Q1のPewの数字で、AIの要約が出た検索ではクリック率が15%から8%へ下がります。

書く側の数字も動いています。ただしPewは米国の2025年3月、こちらは日本の2023年と2024年です。協会の調査で「収入はない」と答えた人は、2023年の26.8%から2024年は38.4%へ。1年で11.6ポイント増えています。

一方で、追い風もあります。Googleはスパムに関するポリシーで、AIで書くこと自体を禁じてはいません。書かれているのは「ユーザーに価値を足さないままページを量産すると、スパムの扱いになる可能性がある」という基準のほう。量産の是非であって、道具の是非ではありません。

私はClaude Codeを使って作業時間を縮めながら書いています(1記事の作業時間の内訳)。4ヶ月のクリック率は5.72%でした。

⚠️ ただし、「収入はない」が増えたのがAIのせいかどうかは、この調査からは読み取れません。国も時期も違う調査を、別々の変化として並べています。

Q3.未経験でも稼げますか?

まず数字から。協会の調査(1,261人)で「収入はない」が38.4%月5万円以上が24.5%。4人に1人が5万円を超え、4割は0円でした。

私は未経験で始めて4ヶ月10日、承認された成果は0件。38.4%の側にいます。

分かりません。分からないから、測りながら実験しています。この記事が、その記録です。

Q4.どのくらいの期間で、どのくらい稼げるのが普通ですか?

協会の調査には、収入と活動年数のクロス集計があります。

  • 「収入はない」人の68.2%は、活動1年未満
  • 月5万円〜10万円未満の人でも、17.4%は活動1年未満
  • 月50万円〜100万円未満になると、52.6%が活動5〜10年

短期で届く人もいますが、上の層ほど年数は長い。そういう分布でした。

私の実測はこうです。

[表6:私の場合(2026年8月27日実測)]

できごと 時期 公開からの日数
1本目を公開 2026年4月17日 起点
検索に表示され始めた 2026年4月26日 9日後
最初のクリックが入った 2026年5月3日 16日後
承認された成果 まだ0件 4ヶ月10日

表示が出るまでは思ったより早く、そこから先が長い、というのが今の実感です。

⚠️ この表は「収入の階層ごとに年数の内訳」を出したものなので、「1年目の人のうち何%が月5万円に届くか」は読み取れません。逆向きには使えない数字です。

Q5.文章が苦手でも大丈夫ですか?

Googleが基準にしているのは、文章のうまさではなく、読んだ人の役に立つかどうかのほうです。

協会の調査には、収入と1日の作業時間のクロス集計もあります。

  • 「収入はない」人の40.3%は、1日30分未満
  • 月5万円〜10万円未満だと、21.7%が1日3時間以上(30分未満は6.5%まで下がる)
  • 月500万円以上では、83.1%が1日3時間以上

差が出ていたのはかけている時間のほうでした。ただしこの調査は文章力を測っていません。

私も文章は苦手です。それでも書けているのは、AIに文章を手伝ってもらっていることと、うまく書こうとするより自分が実際にやったことを並べていることが大きいと思っています。

⚠️ ただし「時間をかければ収入が増える」という因果までは、この調査からは分かりません。

Q6.何記事書けばいいですか?

「まず100記事」とよく言われます。大手レンタルサーバーの解説記事でも目標に置かれている数字。継続の目安としては分かりやすいと思います。

私の実測はこうでした。44本のうち、検索クリックの8割以上は上位3本から来ています。 残りの41本は、ほとんど読まれていません。本数より、当たる1本が出るまで続けられるかどうか。今の私はそう見ています。

⚠️ 「100」という数字の裏づけになる調査データは、私が調べた範囲(協会の意識調査2024・日本アフィリエイト協議会の市場調査2025)では見つけられませんでした。どちらの調査にも、記事数を聞いた設問がありません。

今の自分がどこにいるか

3つの質問で分かれます

3問だけです。上から順にどうぞ。

3つの質問で次に着手する工程を決める判定チャート。公開済みか、記事が10本あるか、Search Consoleに表示回数が出ているかで工程①から⑥に分かれる
図解:3問で、次に着手する工程を決める

Q1:ブログはもう公開されていますか?
→ いいえ = 工程①へまずは1本公開するところまで

Q2:記事は10本たまっていますか?
→ いいえ = 工程②③へAIを入れて、書く回転を作る

Q3:Search Consoleに表示回数が出ていますか?
→ いいえ = 工程④へ見つけてもらえているかの確認から
→ はい = 工程⑤⑥へ受け皿を整えて、当たった記事を直す

私はQ3まで「はい」で、⑤と⑥を回している途中。関門でいえば、まだ①と②の数字を伸ばしている段階が現在地です。

次の一歩と、この記事の更新

次に開く1本の選び方

判定の結果で、次に開く記事が変わります。

正しい方向性 × かけた時間

調査を眺めて思ったのは、結局は「正しい方向性」と「かけた時間」の掛け算だ、ということです。

時間のほうは、AIで作業を縮められる今は追い風だと感じています。私の実測でも、1記事にかかる時間はおおよそ2〜3倍速になりました。

そして方向性のほうは、最初から分かるものではないのかもしれません。どの記事が当たるかは、44本書くまで分かりませんでした。

数字が動いたら直します

最後に、この記事の扱いについて。

私はまだ月5万に届いていません。だからこの記事は、数字が動いたら書き直します。 44本が60本になったとき、クリックが3桁になったとき、⑤の検証が終わったとき。そのたびに現在地の印を打ち直すつもりです。

地図というのは、歩いた人が書き足していくものだと思っています。今の私が持っているのは、4ヶ月ぶんの短い線でしかありません。それでも、同じところから始める方には、白紙よりは役に立つと思います。実験はまだ途中です。

シンラボくん

シンラボくん
届いたら、そのときはそのときで書きます。届くまでの記録のほうが、あとから読み返して役に立つのかもしれません。

出典

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この記事を書いた人

シン|shinlabo

配送業40代・プログラミング未経験。
2026年4月にClaude Code(AIアシスタント)に出会い、
ChatGPTと併用しながら副業ブログを運営しています。

AIに聞きながら、詰まり方と抜け道を発信しています。

🐦 X:@shinlabo_ai
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