【初心者向け】WordPressとレンタルサーバーの違いとは?役割を家づくりで丸わかり解説

※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。

ブログを始めようと思って調べ始めたら、こんな疑問が出てきませんでしたか?

読者WordPressとレンタルサーバーって、どっちがブログなの?
読者ConoHa WINGとWordPressって、何が違うの?
読者サーバーっていう言葉がよくわからない…
シンラボくん

シンラボくん
その3つの疑問、まず10秒で答えを出しますね。私自身、配送業の仕事終わりにブログを始めて、ここで1日止まりました。

📖 こんな人向けの記事です

  • WordPressとサーバーの違いがわからない
  • ブログを始めたいけど、専門用語で止まっている
  • 「ConoHa WINGって何?」状態から抜け出したい
  • AIに聞きながらブログを始めたい

結論を先に出します。覚えるのはこの3行だけです。

📌 3行で結論

  • WordPress=ブログを作るソフト(無料)
  • レンタルサーバー=ブログを置く場所(月額1,000円前後)
  • ドメイン=ブログの住所(〇〇.com)

この3つがそろって、はじめてブログがインターネット上に公開されます。


目次

家づくりで例えるとスッキリ理解できる

サーバー・ドメイン・WordPress・テーマの関係を家づくりで表した図
ブログは「土地+住所+建築システム+外観」の4要素で完成する

「ソフト」「場所」と言われてもピンとこない方のために、家づくりに置き換えてみます。

ブログの要素 家づくりの例え 説明
レンタルサーバー 土地 ブログのデータを置く場所
WordPress 建築システム ブログを作るためのソフト
ドメイン 住所 ブログのURL(例:〇〇.com)
WordPressテーマ 外観・内装 デザインや使いやすさを決める部分
ブログ記事 家の中の家具・部屋 実際に公開するコンテンツ

家を建てるには、まず「土地(サーバー)」が必要です。その土地に「建築システム(WordPress)」を使って家を建て、「住所(ドメイン)」をつけてはじめて「ここに私の家があります」とみんなに知らせられます。

家の見た目を決めるのが「外観=WordPressテーマ」です。テーマは無料・有料どちらにもメリットがあり、迷う方が多いので別記事で整理しています。

👉 WordPressテーマは無料と有料どっちがいい?


WordPressだけではブログを公開できない理由

「WordPressをインストールすればブログができる」と思いがちですが、それだけでは公開できません。

WordPressをあなたのパソコンだけにインストールしても、表示できるのはあなた自身のパソコン内だけです。インターネット上の誰かに見てもらうことはできません。

イメージとしては「家の設計図と建築道具は手元にあるけれど、家を建てる土地がない」状態です。土地がなければ、どんなに立派な建築システムを持っていても、誰にも見せられる家は建ちません。

だから、レンタルサーバー(土地)が必要になります。

シンラボくん

シンラボくん
「ソフトだけあっても誰にも見せられない」と覚えておくと混乱しにくいですよ。

なぜレンタルサーバー代が必要なの?

「WordPressは無料なのに、なぜサーバー代がかかるの?」とよく聞かれます。

レンタルサーバーが有料なのは、こういう仕事を24時間365日続けているからです。

  • あなたのブログのデータを保管する
  • 世界中のどこからアクセスされても、すぐに記事を表示する
  • 停電・故障・サイバー攻撃などからデータを守る
  • 表示速度が遅くならないように設備をメンテナンスする

家でいうと「土地代+管理費+警備費」をまとめて払うイメージです。月額1,000円前後で、これだけの仕事を24時間続けてくれる場所を借りられるなら、コスト的には妥当だと感じています。

「アメブロやはてなブログみたいに無料じゃダメなの?」と思う方もいるかもしれません。ざっくり言うと、アメブロなどの無料ブログは「借家」、WordPressブログは「自分の家」に近いイメージです。借家は気軽に住める代わりに、リフォーム自由度が低く、いつ追い出されるか分かりません。自分の家は土地代がかかる代わりに、自由にデザインでき、急にサービス終了になる心配もありません。

ちなみに私が使っているConoHa WINGの場合、長期契約で月額643円〜(2026年5月時点)です。サーバーの選び方は別記事で比較しているので、迷っている方はこちらを参考にしてみてください。

👉 副業ブログにおすすめのレンタルサーバー3選


配送業40代の私が実際にハマった話

ここからは、私自身の体験談です。同じところで止まる方が多いと思うので、共有しておきます。

夜配送が終わってPCを開いたら、用語が全部わからなかった

私がブログを始めようと決めたのは、夜の仕事が終わったあとでした。「副業を始めるぞ」と意気込んでPCを開いたものの、検索して出てきた言葉が全部わかりません。

「サーバー」「WordPress」「ドメイン」「テーマ」「DB」「SSL」…用語の連鎖で頭が爆発しそうになりました。疲れた頭で1つずつ調べていくと、次の用語が出てきて、また調べる。気づいたら2時間経っていて、何も進んでいませんでした。

「WordPress=ConoHa WINGの名前?」くらいの理解で1日止まった

一番ハマったのは、「WordPress」と「ConoHa WING」が同じものだと思い込んでいたことです。

正直に言うと、当時の私は「ConoHa WINGってWordPressの名前のことかな?」くらいの理解度でした。サーバーの公式サイトに「WordPressが簡単に使える」と書いてあるのを読んで、「ConoHa WING=WordPressのことなんだな」と完全に勘違いしてしまったんです。

申し込み画面で何を選べばいいのかわからず、検索しても出てくる用語の意味がわからず、夜中にPCの前で固まりました。「自分にはやっぱり無理かも」と何度も思いました。

正解は「ConoHa WING=サーバー(土地)の提供業者」「WordPress=その土地の上にインストールするソフト」です。今ならスッと言えますが、当時はこの勘違いだけで丸1日進めませんでした。同じところで止まっている方は、たぶん多いと思います。

わからない用語はClaude(AI)に逐一聞きながら進めた

救われたのは、AI(私はClaudeというAIを使っています)に用語を1つずつ聞きながら進めたことでした。

「サーバーって何?」「DBって何?」「ドメインとサブドメインの違いは?」と、初歩的すぎて人には聞きにくい質問も、AIなら何度でも答えてくれます。私にとってAIは「文句を言わずに付き合ってくれる先輩」のような存在だと感じました。

シンラボくん

シンラボくん
最初の用語の壁を越えれば、あとは作業のくり返しです。安心してくださいね。

初心者が最初につまずく3つのポイント

私のような遠回りをしないように、初心者がつまずきやすい3つのポイントを整理しておきます。

① 用語の連鎖で頭が爆発する

「サーバー」を調べると「ドメイン」が出てきて、「ドメイン」を調べると「DNS」が出てきて、「DNS」を調べると…と無限に続きます。最初は「3行で結論」のレベルでざっくり押さえて、細かい用語は後回しでOKです。

②「ConoHaでWordPress使える」表現の罠

レンタルサーバー各社のサイトには「WordPressが簡単に使える」と書いてあります。これを「ConoHa=WordPress」と読んでしまうと、私のように1日止まります。

正しくは「ConoHa(土地)の上に、WordPress(建築システム)をインストールして使う」です。両者は別モノだと意識すると混乱しません。

③ 無料ブログとWordPressの違いが整理できない

もう1つよく聞かれるのが、「はてなブログとかアメブロじゃダメなの?」という質問です。

項目 無料ブログ(はてな・アメブロ等) WordPress
初期費用 無料 サーバー代(月1,000円前後)
デザインの自由度 低い 高い
広告 運営側の広告が入る 自分で広告を選べる
収益化 制限あり 自由
サービス終了リスク あり 低い(自分で運営)

「手軽さ」を取るなら無料ブログ、「自由度と収益化」を取るならWordPressという選び方になります。本格的に副業として育てていきたいなら、WordPress一択だと感じています。


ConoHa WINGでWordPressブログを立ち上げる流れ

概念がわかったところで、実際の流れを見てみます。手順は3ステップだけです。

① ConoHa WINGを契約する(土地を借りる)

ConoHa WINGのサイトから申し込み、プランを選び、支払いを完了します。これで「土地」が手に入ります。ドメインも同時に取得できます(初回無料キャンペーンあり)。

② WordPressをインストールする(家を建てる)

ConoHa WINGの管理画面から「WordPressかんたんセットアップ」を選ぶと、数クリックでWordPressが設置されます。難しいコード入力や、データベースの自力設定は必要ありませんでした。「コードを書くなんて無理」と思っていた私でも、ここは画面の指示通りに進めるだけで完了しました。

もし途中で「DB?」「テーブル?」のような専門用語が出てきても、AIに聞けばその場で意味を教えてくれます。1人で抱え込まずに済むので、思ったより安心して進められます。

③ ドメインを設定する(住所をつける)

申し込み時に取得したドメインを、ConoHaの管理画面で設定します。これでブログの「住所」が完成します。

所要時間:用語の壁を越えれば約1時間

用語さえつまずかなければ、PC初心者でも1時間以内でブログの土台が完成します。私の場合、初日は1日止まりましたが、用語を理解した後の作業時間は1時間以内でした。

👉 申し込み画面を画像つきで解説:ConoHa WING申し込み方法


よくある質問

Q:サーバーを変えたらWordPressのデータはどうなる?

移転作業(引越し)が必要になります。データ自体は移せますが、手間がかかります。最初から長期利用を前提にサーバーを選ぶのがおすすめです。

Q:独自ドメインと無料ドメインの違いは?

独自ドメインは「〇〇.com」のように自分専用のURLが持てます。無料ブログのドメインは「〇〇.hatenablog.com」のように、運営会社の名前が入ります。SEOや信頼性の面で、独自ドメインのほうが有利だと感じています。

Q:スマホだけでも始められる?

始めること自体は可能ですが、PCのほうが圧倒的に作業しやすいです。WordPressの管理画面はPC前提で設計されている部分が多く、スマホだけだと文字入力や画像配置で苦労します。私もPC作業が中心です。


まとめ:3行さえ覚えれば、もう迷わない

この記事で解説したことをまとめます。

📌 3行で結論(再掲)

  • WordPress=ブログを作るソフト(無料)
  • レンタルサーバー=ブログを置く場所(月額1,000円前後)
  • ドメイン=ブログの住所(〇〇.com)

配送業40代の私自身、「WordPressとサーバーの違い」が理解できず、1日まるまる作業が止まりました。

でも、「土地・住所・家」の3つで整理したら、霧が晴れたように一気に理解しやすくなりました。同じところで止まっている方には、この記事の3行が同じ役割を果たしてくれると思います。

次の記事では、実際にConoHa WINGへ申し込む流れを、画像つきで解説しています。「いざ申し込み画面を開いたら、また用語で止まった」を防ぐためにも、ここまで読んだ勢いで進んでしまうのがおすすめです。

👉 ConoHa WING申し込み手順はこちら

もう少しサーバーを比較してから決めたい方は、こちらの記事もどうぞ。

👉 副業ブログにおすすめのレンタルサーバー3選

「比較は十分。もう決めた」という方は、公式サイトはこちらから。

迷っている時間がいちばんもったいないですよね。一歩踏み出した人から、少しずつ景色が変わり始めます。あなたのブログ立ち上げが、思ったより早く整うことを願っています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (5件)

【初心者向け】WordPressテーマは無料と有料どっちがいい?両方比較して結論 | AIと副業はじめました へ返信する コメントをキャンセル

目次