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ブログを始めようと決めた夜、PCの前で固まりました。
📖 こんな人向けの記事です
- WordPressもサーバーも、正直よく分かっていない
- 専門用語で何度も検索が止まる
- 「AIに聞きながらブログを始める」具体イメージが欲しい
- 40代から未経験で副業ブログを始めたい
結論を先に置きます。
📌 結論先出し
未経験から始めるなら、AIを「先生役」にするのがいちばん詰まりにくいと感じています。「これ何?」と素直に聞ける相手がいるだけで、止まる時間が大きく減りました。
ここから先は、「正直、WordPressとサーバーの違いも分からなかった」状態から、ブログを公開できるところまで進めた実体験を、4ステップ(失敗→AIに聞く→理解→今の結論)で共有します。
📖 この記事は5分で読めます。難しい設定の話ではなく、「用語の違い」をやさしく整理する記事です。
WordPressとサーバーの違いが分からず最初に詰まった話
まず最初のステップは「正直に詰まった話」からです。
夜、PCを開いた瞬間に意味不明だった
私がブログを始めようと決めたのは、配送業の仕事が終わった夜でした。「副業を始めるぞ」と意気込んでPCを開いたものの、検索して出てきた言葉が全部わかりません。
「サーバー」「WordPress」「ドメイン」「テーマ」「DB」「SSL」――用語の連鎖で頭が爆発しそうになりました。1つ調べると次の用語が出てきて、また調べる。気づいたら2時間経っていて、何も進んでいません。
配送の仕事が終わって帰宅したあとだったので、正直かなり疲れていました。眠い中で知らない言葉を調べ続けるのはきつくて、「今日はもういいか」と何度も画面を閉じそうになりました。
「ConoHa WING=WordPressの名前」だと思い込んでた
正直に言うと、当時の私は「ConoHa WINGってWordPressの名前のことかな?」くらいの理解度でした。ConoHaの公式サイトに「WordPressが簡単に使える」と書いてあるのを読んで、「ConoHa WING=WordPress」だと完全に勘違いしてしまったんです。
申し込み画面で何を選べばいいのかわからず、検索しても出てくる用語の意味がわからず、夜中にPCの前で固まりました。「自分にはやっぱり無理かも」と何度も思いました。
申し込みボタンを押せないまま、丸1日が過ぎました。
仕事中も少し引きずっていました。配送中の空き時間にスマホで調べても、出てくるのは専門用語ばかり。帰ってからやろうと思っても、また同じ画面で止まる。この時点では、作業が難しいというより「分からない言葉にビビっていた」だけでした。
AIに聞いた質問と回答例
ここからが第2ステップです。「AIに聞く」を始めました。
私はClaude(クロード)というAIを使っているのですが、初歩的すぎて人には聞きにくい質問を、片っ端から投げました。実際に投げた質問を、恥ずかしさを残したまま全部出します。
※ Claudeは、ChatGPTのように文章作成や質問回答ができるAIサービスです。
🗨️ AIに実際に聞いた質問(抜粋)
- WordPressとサーバーって、結局なにが違うの?
- ConoHa WINGってWordPressと同じ会社のもの?
- ドメインって本当に必要?なくてもブログ作れない?
- 何から始めればいい?順番がわからない
- SWELLって何?テーマって、デザインのこと?
- DBって何?テーブルって何?怖くなってきた
- SSLって自分で設定するの?お金かかる?
- 独自ドメインと無料ドメインの違いって?
普通の知り合いに聞いたら、「そんなことも知らないの?」と思われそうな質問ばかりです。でもAIには、何度でも同じ質問を投げられます。間違えても怒られない。話を脱線させても付き合ってくれる。
このとき初めて、「初歩的すぎて人に聞きにくい質問こそ、AIの得意分野」だと気づきました。
実際にAIが返してくれた答え(3つだけ抜粋)
参考までに、当時のAIの回答で「ああ、そういうことか」と腑に落ちたものを3つだけ載せておきます。
質問:WordPressとサーバーって、結局なにが違うの?
WordPress=ブログを作る道具(無料のソフト)。サーバー=ブログを置く場所(月額の有料サービス)。例えると、WordPressは料理を作る包丁、サーバーは料理を出す店舗。両方そろって初めてお客さんに料理を出せます。
👉 つまり、ConoHa WINGは「ブログを置く場所」、WordPressは「ブログを作る道具」。役割がそもそも違います。
もう一歩踏み込むと、WordPressだけを用意してもブログは公開できません。サーバーに置いて初めて、ネット上で他の人にも見てもらえるようになります。
質問:ドメインって本当に必要?
必要です。ドメインは「ブログの住所」。住所がないとお客さんが訪ねてこられません。ただし、ConoHa WINGの初回キャンペーンを使えば、ドメイン代は無料になります。
👉 つまり、ドメイン取得はサーバー契約とセットでOK。あとで別途取り直す必要はありません。
質問:DBって何?テーブルって何?怖くなってきた
心配いりません。DB(データベース)は記事を保管しておく入れ物のこと。ConoHa WINGの「かんたんセットアップ」を選べば、DBの設定はすべて自動で進みます。あなたが触る必要はありません。
👉 つまり、DBは「ConoHa側が自動で用意してくれる入れ物」。初心者が自分で触る必要はありません。
こうやって例えで説明してくれるので、専門書を読むより圧倒的に頭に入ります。「例えで説明して」と最初に頼むのが、私の中での定番になりました。
聞いた質問が、後から「自分専用の用語集」になった
もう一つ、やってよかったのが「聞いた質問と答えをAIに整理してもらう」という使い方です。
ある日、AIに「これまで私が聞いた用語をまとめて、初心者向けに分かりやすい用語集にしてほしい」と頼みました。すると、サーバー・WordPress・ドメイン・テーマ・SSL・DBなど、自分が引っかかった用語が60行近くの一覧表になって返ってきました。
これをスプレッドシートに貼っておくと、後で別の記事を書く時にも「あれ何だっけ?」と検索しに行く時間がゼロになります。聞いた質問が、そのまま自分の財産として残るのは、AIに聞きながら進める副業の大きなメリットだと感じています。
WordPress・サーバー・ドメインを家づくりで理解する
第3ステップは「一気に理解できた瞬間」です。
「土地・住所・家」の例えで霧が晴れた
「WordPressとサーバーの違いって何?」とAIに聞いたとき、こんな答えが返ってきました。
サーバー=ブログを置く土地
WordPress=ブログを作る建築システム
ドメイン=ブログの住所
これを読んだ瞬間、頭の中にずっとかかっていた霧が一気に晴れました。
「家を建てるのに土地が必要なのと同じか」「ConoHa WINGは土地を貸してくれる会社で、WordPressはその土地の上に建てる家のシステムなのか」――1日まるまる止まっていたのが、たった1つの例えで動き出しました。
専門用語の壁さえ越えれば、あとは作業だけ
用語が分かってしまえば、申し込み画面で迷うこともなくなりました。プラン選択も、ドメイン取得も、WordPressのセットアップも、画面の指示通りに進めるだけです。
結局、私が止まっていたのは「作業」ではなく「用語の壁」でした。用語が分かれば、未経験でも手は動かせます。
ConoHa WING申し込みで初心者が止まりやすい場面
意味さえ分かれば作業は進むのですが、細かい場面で何度か止まりました。同じところで止まる方が多いと思うので、共有しておきます。
① 申込画面のプラン選択で固まった
ConoHaのプラン名(ベーシック/スタンダード/プレミアム)の違いが分からず、また止まりました。「全部入りの方がいい?」「後で変えられる?」と不安だらけです。
「初心者ならどれを選べばいい?」とAIに聞いたら、「ベーシックで十分。月1,000円前後。アクセスが増えた後でいつでも変更できる」と即答してくれて、迷いが消えました。最初から高いプランを選ぶ必要がないと分かるだけで、申し込みボタンを押せる勇気が出ました。
💡 ここまで読んで「ConoHaで始めればいいのは分かった。でも申し込み画面が不安」という方へ
画面ごとに何を選べばいいかを、画像つきでまとめた解説記事を用意しています。
② テーマで「無料 vs 有料」で1時間悩んだ
WordPressをセットアップした後、今度は「テーマ」という新しい用語が出てきます。「テーマって着せ替え?でも有料テーマは1〜2万円もする…」と、無料のCocoonと有料のSWELL、どちらにするかで1時間悩みました。
結論として、私はSWELLを選びました。長く続ける前提で考えると、有料テーマの便利さが効いてくると感じたからです。ただ、これは人によって正解が変わる選択なので、別記事に整理を置いています。
③ SSLって自動でつくの?と不安だった
「SSL(鍵マーク)」が必要だとは知っていましたが、「自分で設定するの?」「お金は別にかかる?」と不安でした。
AIに聞いたところ、「ConoHa WINGはかんたんセットアップを進めると、SSLの設定もまとめて完了できる」と教えてくれて、ホッとしました。1人で抱え込んでいたら、ここでも止まっていたと思います。
※ プランや設定・時期によって条件が変わる場合があります。最新の対応状況は必ず公式サイトで確認してください。
AIを先生役にしてブログ開設するコツ
1日止まった経験から、AIに聞くときのコツをまとめておきます。難しいことはありません。
- 素直に「これ何?」と聞く(恥ずかしがらない)
- 「例えで説明して」と頼む(分からない言葉を一発で越えられる)
- 答えが難しかったら「もっとやさしく」と返す
- 1回で分からなくてもしつこく聞いていい(AIは怒らない)
- 「初心者です」と最初に伝えると、回答のレベルが合わせやすい
このコツさえ覚えれば、ブログ開設だけでなく、これから副業を進めるあらゆる場面で同じやり方が使えます。AIは「文句を言わない先輩」のような存在です。
まとめ:分からない用語はAIに聞けば前に進める
私が止まっていた原因は、作業の難しさではなく「用語の意味が分からないこと」でした。
だからこそ、AIに「初心者です。例えで教えて」と聞くだけで、一気に前に進めました。配送業40代の私でも、英語が読めなくても、未経験のままで、ここまで来られています。
同じところで止まっている方は、たぶん多いと思います。あなたが詰まっているのはあなたのせいではなく、専門用語の難しさにつまずいているだけです。AIに聞いて越えてしまえば、「あの壁、こんなものか」と笑える日が来ます。
次の一歩:不安を残さず進む
「違いは分かった。でも設定画面が不安」という方は、次に申し込み手順を見ながら進めるのがおすすめです。私が実際に使ったConoHa WINGの始め方を、画像つきでまとめています。
もう一度「WordPressとサーバーの違い」を整理したい方は、こちらの家づくり比喩の解説記事もどうぞ。
👉 WordPressとレンタルサーバーの違いとは?役割を家づくりで丸わかり解説
「サーバーをもう少し比較してから決めたい」という方はこちら。
私のように、WordPressとサーバーの違いで止まっていた方は、まず「まとめて設定できるサービス」を選ぶと楽です。私はConoHa WINGのかんたんセットアップで、WordPress・ドメイン・SSLをまとめて進めました。
申し込み前に料金や特典を確認したい方は、公式サイトで最新情報を確認してください。
「分からない」と言える環境さえあれば、未経験でも前に進めます。AIという「文句を言わない先輩」を味方につけて、あなたのブログ立ち上げが、思ったより早く整うことを願っています。

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